法界山 誓欣院

コロナ禍で

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コロナ禍でのペット

 

 

 

日本では犬や猫などペットを飼う人が非常に多くなりました。

それはコロナ禍で余計に増加したともいわれているのです。

 

未知のウイルスであるコロナは、

治療薬もワクチンも当初はなく人々を脅威に陥れたんです。

 

出来る予防対策としてはマスクの着用に、手洗いうがい、

アルコール消毒といった原始的なものでしかできませんでした。

 

次第に感染が拡大していくと非常に感染力が強く、また感染してしまうと

インフルエンザよりも症状が酷いことも分かったんです。

 

40度近くの高熱に、下痢や嘔吐、症状が進むと呼吸が苦しくなり

最悪の場合呼吸困難や肺炎で亡くなる人が多いことがわかってきました。

 

特に治療薬のない中で、基礎疾患のある人や抵抗力の低い高齢者にとっては、

感染してしまうとすぐに重症になり命を落とすことに

なりかねないことがわかってきたのです。

 

それゆえ従来の感染対策の他、

医療のひっ迫を避けるためにも人と人が触れ合って

飛沫感染させないために、ソーシャルディスタンスをとる必要まで出てきました。

 

これにあわせて政府はステイホームと何度も叫び、

自宅での自粛生活を半ば強制的に推し進めたんです。

 

 

 

仕事も学校もオンライン

 

 

 

各企業も電車での通勤は密になるので

極力控えるようにリモートワークを導入していきました。

 

生活上の影響はこれだけにとどまりません。子供たちもオンライン授業が強いられ、

放課後に友達と集まって外で遊ぶことも出来なくなったんです。

 

週末にも家族で外食したり映画館やレジャー施設に行くことも出来なくなりました。

 

最もお手軽な娯楽である外食が最も感染の危険があるとして、

多くの人が我慢を強いられたわけなんです。

 

家族全員がほとんど毎日のように自宅で仕事や授業を受け、

週末にもほとんど家から出られない状態が長期にわたって続いたんです。

 

家族で家で楽しめるバーベキューやテレビゲーム、

ビデオ鑑賞もやりつくして飽きてしまい、

断捨離や部屋の片付けも頻回に行っているので

もう片付けるところ名がないほどきれいになっている家庭も多いです。

 

このような状況下で、子供たちは退屈になり、

大人も自宅に閉じこもりストレスもピークに達していました。

 

 

 

コロナ禍でのペット飼育

 

 

 

何か過程で刺激になるものはないか、家庭に癒しになるものはないものだろうか、

家族で一緒にほかに楽しめることは内科と考えた時に、

ペット飼育に行きつく人が多くなっていったわけです。

 

小型犬や猫などであると、初めてのペット飼育でも

飼いやすくコロナ禍で爆発的な売り上げを見せたんです。

 

最近のマンションなどの住宅事情もペット飼育に対応した物件が多く、

ペット飼育がコロナで加速したと言っても過言ではありません。

 

トイレトレーニングやお手にお代わりを教え込んだり、

一緒に子犬と戯れて遊ぶことはコロナ禍において非常に癒しになり

 

気分転換になったという人も少なくありません。

 

家族みんなで世話をすることで、家族との共通の話題にもなり、

家族が和やかにコミュニケーションが非常に促進され

 

仲良くなったという家庭も多いです。特に犬は人間に従順であり、

自宅に帰ると玄関まで一目散に走ってきてお迎えをしてくれるなど、

非常にかわいらしく愛情も一入になっていくんです。

 

 

コロナ禍でもペット供養

 

 

かわいい可愛いで犬を飼育し、家族の一員になっている家庭も多いですが、

一つ忘れてはいけないことがあるのです。

 

それは家族の一員となった愛犬は、

自分たち家族よりも確実に早く天寿を全うし、

天に召される日がやって来るということを心得ておかなければなりません。

 

犬の芸金寿命とは12歳前後から15歳前後と言われます。

人間よりも5倍程度はやいスピードで歳をとり、早くに亡くなっていくんです。

 

そのため愛犬や愛猫を飼った以上は、

ペット供養やお墓のこともきちんと考えておかなければならないわけです。

ペット供養は人間と同じような形式で行うことが可能です。

 

ペットに特化した葬儀場や霊園もお寺も存在しています。

条例や自治体の定めにより、愛犬や愛猫も必ず火葬で供養し、

埋葬してあげる必要があります。

 

愛犬などが亡くなった当日は、

早急に亡骸を保冷材などで体を冷やしてあげ腐敗が信仰するのを抑制しなければなりません。

 

そして自治体もしくは民間の葬儀社やお寺にペット供養の相談の電話を入れ、

亡骸を引き取りに来てもらうのです。もちろん人間と同様の供養をするので、

飼い主も喪主としても服に身を包み愛犬に付き添って葬儀所に向かいます。

 

葬儀場での棺の中には、副葬品として入れていいものと

ダメなものの決まりがあるんです。基本的に燃えないものは入れてはいけません。

 

そして生きている飼い主などの写真も複素遺品として棺に入れるのはご法度とされてます。

仏式やキリスト教式など選択ができ、供養することも出来ます。

 

亡骸の火葬は大型犬か小型犬なのかおおきさによって時間が異なるのです。

葬儀から火葬まではおおよそ一時間半前後で終わるのです。

 

お骨を骨壺にあげ、その後どのように埋葬するかをよく検討しなければいけません。

共同墓にするのか、飼い主と一緒にお墓に入るのか、

住黙想にするのかなど選択肢は多岐にわたります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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